舞台芸術ワークショップ・大阪1999 記者会見

●日程:1999年11月19日(金) 13:30〜14:30

●場所:ウェスティンホテル・大阪 4F 沙羅の間

●出席者(敬称略)

講師:桂米朝、桂吉朝、小佐田定雄、内藤裕敬

主催者・大阪市市民局:仲 茂彦部長

総合プロデューサーおよび会見の進行:林信夫(21世紀ディレクターズユニオン)

●概要

『舞台芸術ワークショップ・大阪1999』の開催に先立ち、11月19日(金)、紙誌の文化・芸能記者に集まっていただいて、大阪市内のホテルで記者会見を行った。

大阪市市民局の仲部長による主催者あいさつの後、『上方落語ワークショップ』の講師である桂米朝、桂吉朝、両師匠が抱負を、ワークショップの構成を担当する落語作家の小佐田定雄が内容について述べ、次いで『演劇人ワークショップ』の講師を務める南河内万歳一座の内藤裕敬が、タイトルに「演劇人」とつけた思いを含めて、ワークショップへの抱負を語った。

質疑応答も含めて、講師陣は終始、自然体のままで、「ワークショップに参加する全員が、受講する人や見学する人に関わらず、楽しめ、また有意義な時間を共有できるように取り組みたい」という抱負も、和やかさをもって語られた。

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●進行

1.主催者あいさつ

2.講師あいさつ

 2-1.桂 米朝

 2-2.桂 吉朝

 2-3.小佐田定雄(ワークショップ構成)

 2-4.内藤裕敬

3.質疑応答

4.写真撮影

●内容

1.主催者あいさつ

2-1.講師あいさつ 桂米朝

2-2.講師あいさつ 桂吉朝

2-3.講師あいさつ 小佐田定雄(構成)

2-4.講師あいさつ 内藤裕敬

3.質疑応答

Q1 参加料は?

Q2 吉朝さんのオーディションは何をする予定ですか。

Q3 上方落語ワークショップの場合、この3日間を終えると会社の宴会で一席やれるという期待を抱く人もいると思うのですが。

Q4 昨年に開催した「舞台芸術ワークショップ1998・大阪 市川猿之助 歌舞伎ワークショップ」のように、最終日に、受講生一人ずつ、何かの演目を披露するのですか。

Q5 教える内容は寄席囃子とかも・・・

Q6 一般の見学者は、講師が舞台の上で講義し、受講生が受けているのを、観客席から見学するという形になるのでしょうか。

林プロデューサー 基本的にそういうスタイルになりますが、今後検討を加えます。

Q7 『演劇人ワークショップ』の講師は内藤さんお一人ですか。

Q8 最終的には、何か短い作品を作りますか。

Q9 全ての日程が平日の午後ですが、主に想定する対象者は大学生ですか。

Q10 上方落語のワークショップで、米朝師匠が直接ご指導することは考えていますか